FJクルーザーを購入した理由

今まで乗っていた車を手放して、新たに車を購入した体験談になります。

今まで乗っていた車は、プジョー308CCという4人乗りオープンカーの車です。

若いうちしか乗れないかなと思い切って買った車ですが、最初はカッコイイと思って乗っていましたが4年程度乗り満足感があったことと、結婚を機にある程度現実味のある車に乗りえようというのが、買い替えのキッカケでした。

現実味というのは車種の形ではく、価格や数年後の売却を考えた時に得する車です。

今は子供がいないので、数年後子供ができて大きくなったら、ワンボックス系になるのかなと思っていたからです。

そこで次に購入を考えていたのが、トヨタのFJクルーザーです。

今回のオープンカーという特殊な形状の車は、売却のときも値段がつきにくく、その反動で手堅いトヨタ車を選ぶようになりました。

外車はもちろんカッコイイのですが経済的な部分を考えますと・・・やはり国産車。

そして中でもトヨタだと思います。

FJクルーザーやランドクルーザーが好きなタイプで、ランドクルーザーだと大きすぎて妻が運転しにくいこともあり、それよりかは一回り小さめなであること。

そしてFJクルーザーは高級感にはかけますがオシャレな印象は国産車の中では高い方だと思います。

実際、今まで乗っていたプジョー308CCをトヨタに行って、FJクルーザー購入の際の下取りをお願いしたところ、ビックリするくらい低い下取り金額でした。

やはりプジョーは特別人気のある外車ではないし、オープンカーという特殊な車種がネックのようです。

ベンツやBMW、フォルクスワーゲンあたりなら少しは変わるかもしれません。

値引きも大きくできない車種だったので、満足行くことができず過去にも売却の経験があったガリバーに査定を行くことにしました。

最初に出てきた金額はトヨタよりも少し高い金額でしたが、満足できなかったため粘ってその日に決断という条件で、希望額の近くになりました。

ガリバーなどの買い取り業者の場合は、最後の一手で「今日この値段にしてくれたら決めます」というやり方はよくあります。

しかし、ここで決断してしまわずに、国産車なら車買取相場表を確認して何社か査定して貰うべきでしょう。

輸入車の場合は相場表が見つけにくいのですが、方法が全く無いわけではありません。

参考記事:車買取相場表で愛車の売却前に査定相場を手に入れよう

このようなページを参考に車の価値を調べると損をしないと思います。

そして最終的には、車は一番条件が良かったガリバーで買い取りとしてもらい、次の車の購入は下取り無しで購入しました。

このように少しでも得をしたい方は、下取りで諦めずに、中古の買い取り業者も当たってみると良いと思います。

車が好きな方にとっては、ちょっとしたデザインの差や、社名もブランドのようなものです。

憧れがある車が欲しいと思うし、乗っていて楽しい車が一番だと思います。

私もそう思う車好きの人間でした。

今回は今まで乗っていたプジョーが悪いとは言いませんが、お金に余裕がある方は別として、やはり車もデザインやブランドだけでなく、資産性が大事だなと感じました。

すぐに値落ちしてしまう車種、5年たっても値段が新車とたいして変わらない車種があることは知っていましたが、我が身を持って体験することで、すごく痛感することができました。

外車は捨てきれないという方は、少し高くてもベンツ、BMWが後々良いのではと思います。

プジョーなどは確かに新車価格が安く、手を出しやすいのですが、その分値落ちは仕方ないのかもしれません。

国産車でも良い方は、人気のある車種に注目した方が良いと思います。

トヨタで言えば、プリウス、ハリアー、ランドクルーザーは値下がりしにくい鉄板車種です。

ニッサンだと最近のノートやホンダはフィットが定番だと思います。

国産の中でも三菱車はちょっと厳しいかもしれません。

スバルも微妙ですが、最近は人気もでてきたので、三菱程ではないと思います。

もちろん車の購入はライフスタイルなどが中心となりますが、どうせ高い買い物をするなら、このようなポイントを気にして車を選ぶことも大切だと思います。

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